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電子国土Webシステム 使い方



エラー不具合に関することは、このページの最後にある「不具合について」をご覧ください。

  1. はじめに
    このサイトは国土地理院の電子国土Webシステムを利用しています。
    地図の操作には、「電子国土 Web システムプラグイン」が必要です。
    ◆ 入手方法
    国土地理院地理情報部情報普及課電子国土事務局の運営するサイト「電子国土ポータル」で 無償で配布しています。 プラグインのダウンロード及びインストールについては 下のリンク先をご覧ください。
     >> 「電子国土ポータル」利用方法
    また、航空写真についてはGoogle Map(Google Maps API)を利用しています。
    Google Mapについては、こちらをご覧ください。 >> 「Google Map 使い方」

    このサイトは、一般のサイトに比べ大きなデータを扱います。また、データの種類により複数のサーバーから読み込まれます。
    データの種類サーバー
    基本となる地図国土地理院
    航空写真Google
    その他のデータこのサーバーほか
    そのため、インターネット回線やそれぞれのサーバーの状況、またお使いのパソコン環境により表示に時間がかかることがあります。
    連続して操作を行う場合には、表示が完全に終わってから次の操作を行うことをお勧めします。
  2. 全般
    電子国土 地図上での操作は、次項目の「電子国土 地図上での操作」をご覧ください。
    航空写真(Google Map) 写真上での操作は、「Google Map 使い方」をご覧ください。

    操作パネルや各フレームのタイトルなど
    マウスを動かし背景の色が変わるところは、しばらくするとポップアップで機能の説明が表示されることがあります。 その機能を実行するにはシングルクリックしてください。実行後、ウィンドウ最下段のステータスに次操作の説明が出ることもあります。
    縮尺・中心座標は数値入力で指定できます。
    入力後「Enter」を押してください。入力できる座標値は「DD.0000」形式のみとなります。(2007.6現在)
  3. 電子国土 地図上での操作
    マウスモードとマウスボタンへの機能割り付け
    マニュアルでの名称マウスカーソルクリックドラッグ
    拡縮ビューモード(デフォルト)虫眼鏡拡大縮小範囲拡大範囲縮小
    選択セレクションモード選択セレクションウィンドウ範囲選択
    移動パンモード手のひら移動
    計測メジャーモード十字線経由点決定経由点消去
    編集エディットモード選択キャンセル移動
    ※セレクションモード、エディットモードでは、選択される対象のデータがセレクションを許す設定になっていなければならない。
    ※ローラ付きマウスを使用している場合、マウスモードに関係なくローラ押し下げでスクロールする機能が提供されている。
  4. 操作パネル
    操作パネル 1)移動(マウスモード)
      地図上でドラッグして地図を移動します。
      (参照 電子国土 地図上での操作)

    2)拡縮(マウスモード)
      地図上でクリックして地図を拡大または縮小します。
      (参照 電子国土 地図上での操作)

    3)拡大/縮小
      中心を固定したまま地図を拡大または縮小します。

    4)全国/県全域
      表示範囲を全国または県全域が収まるように変更します。

    5)情報
      オブジェクトを選択すると情報を表示します。※

    6)空撮
      オブジェクトを選択すると航空写真を表示します。※
      (参照 「Google Map 使い方」)

    ※ 選択が許可されていないオブジェクトはクリックしても選択できません。
       選択の可否はレイヤ情報で確認・変更できます。

  5. 背景地図
    背景地図は表示縮尺により自動で切り替わります。
    表示縮尺と地図データ
    表示縮尺地図データdisplaylevellogicalscale
    以上
    1/1,000,000
    1/2000万全国及び各地方を1画面に表示するのに適した地図 10000 all 以上
    16:13,333,333
    15: 6,666,666
    14: 1,666,666
    13:   666,666
    12:   375,000
    11:   240,000
    10:   133,333
    9:    66,666
    8:    37,500
    7:    26,666
    6:    18,461
    5:     7,500
    4:     3,333
    3:     1,428
    2:       666
    1:       333
    0:      未満
    以上
    1/220,000
    1/300万各都道府県を1画面に表示するのに適した地図 3000
    以上
    1/32,000
    1/20万各市町村を1画面に表示するのに適した地図 200
    以上
    1/15,000
    1/5万地域の概要を現す地図 50
    以上
    1/2,500
    1/2.5万1/25000地形図 25
    以上
    1/206
    1/500DM 0.5

    >> 背景地図のサンプル
  6. 作成したデータの描画速度
    描画速度
    秒数地図形式
    1秒電子国土(ネイティブ形式)
    20秒GoogleMap(Encoded Polyline)
    30秒GoogleMap
    50秒電子国土(JSGI形式)
    ※線型データ(変化点1万点程度)でのテスト結果。使用機種  CPU:Pentium4 2.26GHz, RAM:1GB
  7. 画像出力について
    Windowsでは、96dpiで出力されます。
    下図左のように画面上で見たままに保存されますが、実際に印刷してみると少し目の粗さが目立つようになります。
    96dpi 254dpi

    >> 画像出力について 補足

  8. カシミール3Dについて(電子国土との連携)
    点及び線を構成する点 出力形式 備考
    タイトル・名称 測地系 表示色・線色 線幅 線種・線スタイル アイコン 名称・名前 よみ GPSでの名前 背景色 アイコン 区間の区切り(登山道) 日付 時刻 GPSでの備考・説明 プロキシミティ 深さ レイヤ管理(含フォルダ) 種類 データのパス 緯度 経度 標高 測地系 アイコン以外の地図上表示 汎用1 汎用2 方位 仰角
    登山道・道路
    ルート
    F 名前 CSV R 構成点はウェイ
    ポイントと同じ
    トラック CSV T
    ウェイポイント F 名前 CSV W
    地名 L L 名前
    標高
    TXT アイコンは
    レイヤ毎で指定
    リンク HTML
    グレー 出力不可項目。
    プロキシミティ: 半径を登録し円内に入ると知らせる。
    区間の区切り: ウェイポイントのプロパティにある[区間の区切り]は、ルートのウェイポイントのときに意味があります。ウェイポイント単独では意味がありません。
    ルートの場合、[区間の区切り]のチェックがされているウェイポイントはGPSへのアップロードの対象となり、チェックがはずれているとアップロードしません。
    登山道などで、細かくルートを設定したいが、GPSへのアップロードは目標となる点のみにしたいときに使います。


    ≫ 未完成のツール Exif付JpgのList作成

  9. 不具合について
    現在わかっている不具合についてまとめました。下記のリンクを参照してください。
    >> 電子国土 既知のエラーとメモ